結婚相談所における理想の相手の選び方とは?ケース別にご紹介!

結婚相談所では、男女ともに多数の出会いが待っています。しかし、結婚までつながる縁を求める以上、その中でもとくに相性のいい相手を見つけたいもの。
では、幸せな結婚をするためには、どういった点に注意して相手を選べばいいのでしょうか。
今回は、結婚につなげるための決め手となる相手の選び方や、逆にお断りしたほうがよい場合などを解説します。

決め手となる相手の選び方とは?

まずは、結婚を見据えた場合に「このような相手だと上手くいく傾向にある」という、決め手となる選び方について解説します。

金銭感覚が合う

お金は生活の基盤となるものです。その使い方、考え方が一致することはとても重要。
優先するものはなにか、趣味かかるお金はどれくらいか、しっかりと確認しましょう。

また、節約意識が高ければいいというものでもありません。外食はどれくらいの頻度でしたいと思うか、旅行はどうかといったところにも注目してください。

趣味の傾向が同じ

同じ趣味を持っていれば、結婚してからの夫婦時間が充実するでしょう。つまり、知り合ってから結婚までの期間が短くなりがちな結婚相談所での出会いでも、夫婦となってからどんどん絆が強めていけるということ。結婚してから恋人として恋愛ができるのです。

もちろん、まったく同じ趣味ではなくアウトドア派・インドア派の意向が合うだけでも、たくさん夫婦の時間が持てるでしょう。

意外と見落としがちな相手の選び方

失敗しない結婚をしようと思うあまり、省いてしまいがちな条件があります。たとえばユニークさです。生涯を共に過ごす相手を探すのですから、笑うことや楽しむことはとても重要だと心得ておきましょう。

また、意外にストレスの元になりがちなのが時間の捉え方です。たとえば、時間をぴったり守るほうなのか、早めに行動するほうなのかなど。これも可能であれば確認しておきたいところです。

結婚をお断りしたほうがよい場合とは?

たとえプロポーズされたとしても、お断りをしたほうがいいケースももちろんあります。その後の自分の人生のために、合わない相手はお断りする勇気を持ちましょう。

金銭感覚・趣味・考え方が合わない

金銭感覚や考え方が合わない相手と一緒に暮らすと、相手の行動が理解できなかったり、我慢させられてばかりだったりとストレスが溜まる一方です。
また趣味がまるで合わないと、休日を別々に過ごしてばかりなど、寂しい思いをすることになるでしょう。

清潔感やマナー・モラルに欠ける

清潔感がなかったり、マナーやモラルに欠けたりする人に対して、人間は嫌悪感を抱く生き物です。
つまり、そういう相手と結婚した場合、伴侶に対して嫌悪感を抱くという辛い状況になりかねないでしょう。

これらの条件にあてはまらないこと=OKサインではありません!

結婚をお断りしたほうがいい理由としては、他にも言葉遣いや決断力の有無、場合によっては家族構成や年収などもあるでしょう。しかし、それらにあてはまらなければ結婚していいのかというと、必ずしもそうではありません。

もしも、断る理由はないけれどなんとなく気が進まない…そんな気持ちになったのであれば、敏感になにかを感じ取っているのかもしれません。その“なにか”の正体がわかるまでは、OKの返事を保留することも大切です。
ただし、その間は相手を待たせているのだということを忘れず、早めに見極めるようにしてください。

結婚相談所での相手の選び方を知って相手を見極めましょう

生涯を共にする相手を探すのですから、慎重になるのは当然です。しかし、人には誰でも欠点があるのだというのを忘れてはいけません。
大事なのは、相手の長所と共に、短所も知ること。つまり、短所がどこなのかをきちんと知った上で、それが許容できるものかどうかを考えることが大事なのです。
妥協するのではなく、受け入れること。これを心得ておきましょう。