結婚相談所に登録している男性の職業は何が多い?成婚しやすさも解説!

 

結婚相談所に登録している男性には様々な方がいますが、具体的な傾向にはどのようなものがあるのでしょうか。

この記事では、結婚相談所に登録している男性の職業の傾向や成婚しやすさを解説します。

 

結婚相談所に登録している男性はどんな人?

 

結婚相談所に登録している男性の特徴を整理すると、以下の通りです。

 

・結婚への真剣度が高い

・女性との出会いのチャンスが少ない

・仕事に追われていて、なかなか時間が取れない

・ある程度相手に求める条件がある

・収入には、ある程度余裕がある

 

上記の条件を総合して考えると、登録している男性像がイメージしやすいのではないでしょうか。

「結婚への真剣度は強いものの、なかなか女性と出会うチャンスに恵まれない。」

「仕事が忙しいが収入にはある程度余裕があるため、無駄のない婚活をしたい。」

上記のように考えている男性が、比較的多いといえるでしょう。

また「相手はどんな方でも良い」と考えているわけではなく、ある程度の条件は求めたいと考えているともいえます。

 

結婚相談所に登録する男性の職業は?

 

結婚相談に登録している男性は、一体どんな職業の方が多いのでしょうか?

日本結婚相談所連盟が2020年4月に行ったデータによると、結婚相談所に登録している男性の職業割合は以下の通りでした。

 

職業 割合
会社員 71.22%
公務員 7.73%
会社経営者 5.19%
医師・弁護士 2.85%
専門資格職 3.53%
自営業 4.65%
教師・講師 1.81%

出典:日本結婚相談所連盟HP

 

上記の結果によると圧倒的に会社員の男性が多く、全体の7割程度を占めていました。

しかしこれは結婚相談所に限った話ではなく、一般的な社会においても会社員が最も多いことは想像できます。

女性に人気の職業は公務員や医師、弁護士などの資格職や金融・商社に勤める会社員ですが、だからと言って成婚しやすいかというと決してそうではありません。

 

職業別に成婚しやすさはあるの?

 

それでは、職業別の成婚しやすさは存在するのでしょうか。

日本結婚相談所連盟が発表した『2018年度成婚白書』によると、成婚しやすさの違いは以下の通りでした。

 

職業 割合
営業・企画系職種 149%
販売・小売・飲食・サービス系職種 80%
技術・研究職 152%
IT関連職 152%
物流・運輸関連職 75%
クリエイター・マスコミ系職種 150%
銀行・証券関連職 150%
その他金融系職種 214%
国家公務員 143%
看護師 25%
介護・福祉関連職 56%
弁護士 200%
税理士 167%
公認会計士 133%

出典:日本結婚相談所連盟HP

 

上記によると、金融系職種や士業などの資格系の職業の方が、成婚はしやすいということがいえそうです。

 

結婚相談所に登録している男性像を押さえましょう

 

結婚相談所に登録している男性は、婚活に真剣ではあるもの忙しさもあって出会いのチャンスに恵まれていない方が多いといえます。

また、男性の職業は会社員が最も多く、弁護士や医師なども職業が人気ではありますが、実際の成婚しやすさと必ずしも一致しないことが分かりました。

結婚相談所に登録している男性の傾向を理解し、着実な婚活につなげていきましょう。